関節リウマチになったとしても、かなりの重症にならない限りは、寝たきりの生活になることは考えられません。
健康な人と比べれば、多少は不便なところも出てくるかもしれません、しかし、医療技術も日夜進歩し続けているので、関節リウマチの悪化を阻止しながら生活していくことは十分できるのです。
もちろん結婚もできます。
症状が悪化し続けており寝たきりで動くことが不可能であれば困難かもしれませんが、動くことができる程度の関節リウマチであれば、あとは結婚は二人の問題となってくるでしょう。
現に、関節リウマチ治療中であっても、結婚して生活している人もたくさんいるのです。 関節リウマチを患ってしまうと、結婚だけでなく、その後の妊娠や出産といったことに対する不安も募っていくことでしょう。
まずは、結婚相手と相手の家族に、関節リウマチという病気についてしっかりと理解してもらうことが先決です。
病気のことを秘密にして結婚してしまうと、ふとしたきっかけで喧嘩をになり、取り返しのつかない事態になってしまうかもしれません。
自分できちんと説明できないと不安に感じるのであれば、受診の際に同行してもらうなどして、主治医から説明してもらうのも一つの方法ですね。