【関節リウマチ治療法の紹介】

仕事だって出来ます

関節リウマチになったからといって、健康な人のような生活が閉ざされてしまうわけではありません。もちろん、仕事だってできるのです。関節リウマチを患った人の多くは、発症前にしていた仕事を発症後も続けています。

ただし場合によっては、仕事からくる心身へのストレスが関節リウマチの病後に影響を及ぼすことも多々あります。ですから、関節リウマチ発症後の仕事の量や内容については、主治医としっかり打合せをして、それぞれの症状に合わせて検討していくべきでしょう。

関節リウマチとうまくつ付き合っていくためには、活動と安静のバランスが何より重要になってきます。時には、仕事に差し障りのない程度でさぼってしまうことも必要です。

関節リウマチは天候の影響を受けることが特徴になっているので、今日は調子が良かったとしても、明日も同じように調子がいいとは限りません。

たとえば、今夜から前線が通過して雨になってしまうような時には、突然関節が痛み出して動けなくなってしまうことがあります。そんな時には無理をせず、会社も休ませてもらうようにしましょう。

外勤の場合はデスクワークの日にしてもいいですね。活動と安静のバランスを工夫すれば、今後もリウマチとうまく付き合って仕事を続けることができます。

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